病院の便利情報
- asahi.com(朝日新聞社):菌検出は昨夏、多剤耐性と疑わず 帝京大で感染拡大 - 社会
- 抗生剤の効かない細菌による院内感染の疑いで、わずか1年で少なくとも9人の患者が亡くなった。帝京大病院は5月には異変に気づき、内部調査を始めながら、9月まで外部への報告、公表を一切していなかった。病院は対応の遅れを認めたが、感染の事実を伝えられないまま転院した患者もいたという。対応が遅れる間に感染はじわじわと広がっていた。 「命を守る病院でこのようなことをして申し訳ない」 会見冒頭、森田茂穂帝京...
- アピタル_こちらアピタルです。_ホメオパシーを巡る問題(その6) 「思いこみ薬」という判断力
- 同僚の岡崎記者と私の署名で、9月2日の朝日新聞朝刊に記事が載りました。「保健室でホメオパシー」です。公教育の場で、少なくとも「科学的根拠が示されていない」民間療法が実践されることは、生徒にとって誤解を生む教育になっているのでは、という問題提起として書いたものです。この記事の取材、執筆でも、皆さまからお寄せ頂いたメールの情報やブログのコメントが、大きな力となりました。改めて感謝の意をお伝えいたします...
- 「冷たい」標準医療は「ぬくもりある」代替医療に勝てない - NATROMの日記
- がんばれ!猫山先生〈2〉 「がんばれ!猫山先生」は、日本医事新報という雑誌に掲載されている4コママンガである。日本医事新報は医師向けの雑誌であるので、「がんばれ!猫山先生」も、完全に医師向けの内容である。内輪受け、自虐ネタが多い。今回紹介する「現代ムンテラ事情」も、自虐ネタである。「ムンテラ」とは、患者さんやご家族に対する説明のことを指す業界用語である。もともとは、「口」という意味のムント(Mun...
- 謝罪というもののありかた - レジデント初期研修用資料
- Sorry Works という、米国医療の「謝罪」の教科書からの抜き書き。日本だとこう、謝罪というものが誠意の文脈で記述されることが多くて、個人的にはそういう立ち位置には違和感があったのだけれど、この本が取りあげている謝罪というものは、けっこう実際的だった。以下引用。多くの人々が、謝罪するということと、責任を認めるということとを同一視してきた。両者は全く異なる考えかた事実関係が明らかになっていない...
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